日記: 2011年2月アーカイブ

景色の良い図書館

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いつもの散歩コースに図書館があります。 わたしも時々利用するし、そうでない時は散歩しながら中を覗きます。
中央のロビーは円形になっていて、窓も円形のカーブしています。 
スモークガラスを使っているので、外から見えないのですが窓際で蛍光灯をつけると中が見えます。
違うとき私が中で本を読んでいると、外を散歩する人はちらッちらッと見ますが見えないのは知っています。
その向こうは湖になっていて、本を読んで疲れたときなんかは対岸の遠くに見える山を見ます。
環境にいいところに建っている図書館は、いつも人気でいっぱいです。 
館内には珈琲店もあり、チョッと喉が渇いたときなどは利用します。
梅酒の宅配便が送られてきて だれが頼んだのかと思ったらお爺ちゃんでした。 その名前は「さむらい」 と書いてあります。
おじいちゃんが「飲んで見るかい」と聞くので、「お願いします」と言ったらコップに注いでくれました。
さて飲もうとコップを手にすると、ビックリ底に1ミリくらい注いであります。 なんだこれ!と思いましたが、黙って飲みました。
梅酒というのは、砂糖の味が強くて飲めたものではありません。 これも甘くてだめでしたが 「美味しいよ」 と答えておきました。
もともと酒は嫌いなお爺ちゃんは、砂糖酒を希望しているのです。
NHKのFM放送を聴いていたら、「森の水車」をウイーン少年合唱団と由紀さおりさんが歌っていました。
ひさし振りに聞いたので新鮮でした。 ?楽しい春がやって来る? と春が来るのを待っています。 この気持は昔も今も同じだったのだなあと感じました。 ネットで調べると この歌は1941年にNHKで発表されたと書いてあります。 そしてこの年から太平洋戦争が始まったので、明るい歌は禁止となってこの歌も戦後まで封印されました。
いま早春にNHKで、森の水車を聞いて春らしい気分で幸せな時代だと思います。

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