日記: 2011年1月アーカイブ

父の珈琲

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父が珈琲が飲みたいと言います 一月に一遍くらい「珈琲倶楽部」に連れ出していたのです。
それを楽しみにして、珈琲の味が分るようであの豆は美味しいなどと言います。
その「珈琲倶楽部」は全国チェーンらしくて、地区本部 フランチャイズ募集なんて書いてあります。
そこの「あんみつゼリー」とレギュラー珈琲をいつも父は注文します。 甘いものに目の無い父は「ケーキも食べるかい」と
抹茶ケーキも注文します。
その店は新幹線のガード下にあって、雨があたらなくてテラスの上を仮設の赤いテントで覆いサッシを付けてしまいました。
私と父はその席が気に入りで良く座ります。 
きょうも寒いですが 褄に聞くと「薪ストーブ」はもったいなから点けないというのです。
しかし今日は道路が凍ってバリバリいってます。
ちょっと晴れたので放却現象で冷えているのです わだちの跡が凍ってそのままの形になっています。
だから通る車がそれを踏むとバリバリというのです。
そんなに日薪ストーブが無いなんて それでは石油ストーブの旧式型を2台並べて点火しました。
ファンヒーターではないので「電気」は食いません。 だから2台つけても石油・電気代はたいした事はありません。
そのうち1台は窓側 もう1台は入り口側に設置しました。
そうするとやがて室温は上がってきて 汗ばむ程になったのです。 薪ストーブと同じ位の火力になりました。
今日は父の誕生日です でも中年になると誰も気がつかない。 
祖父が気がついてカステラを買おうかと言ってきたけど甘い物は太るので断った。
じゃ何がいいと聞くので 「伊勢丹のホルンマイヤーのハム」といい加減な事を言っていました。

そしたら祖父は買い行くと言って出かけたのです。
祖母も付いて行きました。 
2時間もすると帰ってきて「ほれッ ホルンマイヤーのハムだよ」と言った。
食べて見ると味が違います。
やはり伊勢丹のホルンマイヤーは美味しいなあと、父は祖父に感謝していました。
誕生日に甘いケーキは買わず、メタボに気をつけた誕生祝いになりました。

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