生後半年の我が子の背中にはちょっとした衝撃で起きるスイッチがあります。
やっと寝たなと思ってゆっくり布団におろしても、ちょっとお尻と背中が曲がったことで起きかけて、さらにこのスイッチが布団に着くと同時に押されてしまいます。
まるでボタンを押すとしゃべるぬいぐるみのよう。話すならいいのですが、大声で泣き叫ぶので後が大変です。
いつも気を付けてゆっくり、ゆっくりおいています。ゆりかごのように揺らしながら自然に衝撃を少なくしておければ、きっと目覚めずに済むのでしょう。

先日、通販サイトで注文をしたところお歳暮の案内が郵送されてきました。
顧客リストとして登録されたのでしょう。
20%オフや30%オフのお得な価格になっています。

注文したくなりましたが、お歳暮のやりとりをあまりしていないので必要がありません。
普通の家はやっぱりお歳暮をあげたり、もらったりというやりとりがあるのでしょうか?
実家ではありますが、私はまだないです。

比叡山の住職が堂入りを無事に終えたとニュースが流れていました。
堂入りとは、9日間断食をするというものです。
そして、驚くべきことに断食をするというだけでも相当過酷なのに、その間は不眠不休でお経を唱え続けないといけません。
想像しただけでも辛いですね。
他にも地球一周分を歩かないといけない等大変な修行があるのですが、この堂入りが荒行として有名です。
生き仏となるらしいです。

堂から出てくる住職を信者たちは皆固唾をのんで見守っていました。
住職はうつろな目をしながらも自分の脚で歩いていました。
私だったらそんなことは出来ないと思います。
強い意志がそこにあるのだと感じました。

H&Mは若者に人気です。
価格が安くてオシャレな服がたくさん売っています。
テレビで取り上げられることも多いですね。

出掛けたついでにショップをみることはありますが、いまだに一度も買い物をしたことがありません。
洋服も大きなサイズが多い気がしますね。
パンツ類やマキシワンピースは長いなぁと感じます。

大きな麦わら帽子?のようなものが100円で販売されていました。
元値は1000円以上です。オシャレな人で被る人はもちろんいると思いますが、農作業をする人もいいのかもと思いました。
100円なら帽子に紐を通しても惜しくない気がします。

ズボン(パンツ)の洗濯は面倒です。

洗濯自体はデリケートなものでなければ、ネットに入れてオシャレ着用洗剤で洗濯機をクリーニングモードにして回せばいいので普通の洗濯となんら変わりはありません。

しかし、干すときが困るのです。
外に干そうとすると洗濯ばさみか何かでとめないと、もの干し竿から落ちてしまいます。

ハンガーにかけて乾かしてもサイズの大きいものだとウエストが大きくハンガーから落ちてしまいます。
さらに、小さいものでハンガーから落ちないとしてもハンガーの跡が付いたりもします。

もの干し竿に通して干すという手もありますが、なかなか面倒です。
洗濯の苦手な衣類の一つがズボンです。

スーパーのレジで並んでいると、ふらっと来た女の人が私の目の前で並びだしました。
そこは通路にもなっていたので前の人と少し間をあけていたら入ったのです。

びっくりしてつい並んでいたことを告げました。
すると、理解してくれて別のレジへ移動してくれました。

急いでいたため、言わなくてはと思い言いましたが、そんなに急いでいない時はまぁいいかと思ってしまいます。
買いもの量も少なかったのでたぶんその人の番はすぐに終わるでしょう。

これからは間をつめて並ぼうと思いました。

台所を整理していると、奥の方から2年近く賞味期限の過ぎた酢が出てきました。
試しに少し舐めてみると、通常よりも酸っぱく変な味に感じました。

また、色も最初よりいくらか黄色い気がするのです。
さすがに2年過ぎた物を使う気にはなれません。
勿体ないですが、断腸の思いで処分しました。

台所の下の戸棚は物が増えてしまいがちなので、きちんと管理が必要ですね。

「ステマ」という言葉はよく聞きますが、言葉の意味を知らずにいました。
ステルスマーケティングのことでお店だったら、そのお店の人が他人のフリをしてお店のことを褒めるという行為などをさしているのですね。

一方その反対が「ネガティブキャンペーン」であり、他店の悪口など触れ込みをして、他店の評判を下げることにより、自分の店を結果的にあげるということを意味している様です。

お店に限ることではないですが、確かにインターネットが身近になった現代では、ネットを使えば簡単に口コミをすることが出来ます。
自分の意見を大勢の人に伝えることが容易に出来ます。
それらがその行為を助長しているのでしょうね。

インターネットを利用している一人として、この二つの言葉の意味を深く考えてみました。

私の周りには何人か仕事をためたくないという思いが強い人がいます。
少し出来たらすぐに提出して自分でまとめて最後に提出するという事をしたくはないようです。

確かに自分の手から離れたら安堵感を得ることが出来ます。
しかし、部下は安堵していても上司はその分たくさん抱え込むことになるということを忘れてはいけません。

そのうちの一人は仕事がたくさん溜まって処理しきれなくなると、頭が混乱してしまって何もできなくなると言います。
強いストレスから耳が一時的に聞こえなくなったりすると言っていました。
それは性格上の問題なのかもしれませんね。
そういう人は意外と真面目すぎるからきちんと仕事しなければという気持ちもあり一杯一杯になってしまっているのかもしれません。
そうすると、返って効率が悪くなってしまいます。
心に余裕を持ちながら上手にやりくりすることが大切です。

機動戦士ガンダムSEEDを今初めて見ている人がいます。
その人は主題歌の玉置成実の「Believe」を知っていました。
昔、流行っていたと言っていましたが、ガンダムシードの主題歌がきっかけで流行ったというのは知らなかったそうです。
ガンダムシード面白くて、すっかりハマったようです。
エンディングの中島美嘉の「FIND THE WAY」も知っており、当時アルバムでよく聴いていてもガンダムの歌だとは気付いていなかったと話していました。
今は懐かしく昔を思い出しながら聴いているそうです。